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中国旅行中でもLINEやインスタをするには? おすすめのプリペイドSIMと中国で日本の電気製品を使う時の注意

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お久しぶりです!

1ヶ月近く、さぼってしまいました。

 

また今日から更新していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

さぼっていた間にも、なぜだか日々アクセス数が増加していたようで・・さっき久々にログインしてみて驚きました・・。

ありがとうございます😃

 

さて!久々の更新は何から始めようかなーと悩んだのですが、インパクトが強すぎた中国旅行のことから書いていこうと思います!

中国は10数年前、大学時代に友人とツアーで万里の長城へ行ったことがあっただけで、すでに記憶も薄れていたのですが、今回の中国旅行は

とにかく楽しかった!すっごく楽しかった!

 

 

中国旅行でのケータイ事情

ネット規制について

とても楽しかった中国旅行ですが、やっぱり行く前は不安もありました。

まず中国と聞くと有名なのが、「金盾」や「グレートファイアウォール(GFW)」と呼ばれるネット規制。この規制のため、LINEやgoogle、インスタ、そしてFacebookなどを使用することはできません。

 

これらのSNSを日常的に使っている日本人などの旅行客にとっては、不安を感じる人も多いと思います。家族と連絡を取ろうにも、LINEやgmailが使えないと、連絡手段に困りますよね。

 

VPNという規制回避ができるサービスもありますが、このVPNも規制が厳しくなっていて、繋がりにくくなっているそうです。

安定しているVPNは何かなど調べたのですが、1ヶ月単位の契約で有料のものが多く、旅行者向けではないな・・とも感じました。

そこで利用したのが、プリペイドシムでした。

 

中国旅行にオススメの香港シム

ネット規制を回避し、LINEもインスタもできるシムとして有名なのが、こちらの通称「香港シム」。

f:id:mameriday:20190513115140j:image

中国聯通香港という通信事業者のプリペイドSIMです。

香港経由のローミング接続なので、ネット規制対象外なのだそうです。

 

実際に私が購入したのが、こちらのショップ。

8日間、2GBのプリペイドSIMです。 

 

ただし、このシムが使えるのはシムフリー機種限定。

もしお使いのケータイにシムロックがかかっている場合は、シムロックの解除をする必要があります。

 

プリペイドSIMの使い方

では使い方をご紹介していきます。

私はUQモバイル、iPhone XSです。

 

準備物

  • SIMピン
  • 中国聯通香港のプリペイドシム
  • 取り出したSIMを保管するケース

シムの入れ替えは、飛行機の中でするのがオススメです

飛行機の中でセットしておくと、中国の空港に到着してすぐにネット環境につながるのでスムーズです。

 

1.プロファイルの削除をします

 ネットで調べたとき、docomo・Softbank・au・Y!mobile・UQモバイルの場合は、プロファイルを削除しなくていいとありましたが、私はプロファイルを削除しないと繋がりませんでした。

 

iPhoneでの方法ですが、

「設定」→「一般」→「プロファイル」と進みます。

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このプロファイルの部分に、現在使用している通信業者のプロファイルが入っています。

ここを削除します。

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プロファイルは再ダウンロードできるので、大丈夫です。

 

UQモバイルでiPhone利用の場合のプロファイルダウンロードはこちら

iOS製品の設定方法│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

 

 

2.電源を落として、シムの入れ替え

プロファイルの削除が終わったら、ケータイの電源を落とし、シムの入れ替えをします。

シムは小さいので、無くさないよう気を付けてくださいね。取り出したシムは帰国後に使用しなければならないので、大切に保管します。

 

3.空港についたら、機内モードを解除する

シムの入れ替えが終わったら、電源を入れてOKです。ただし中国に到着するまではつながらないので、機内モードのままでOK。

中国に飛行機が到着したら、機内モードを解除します。

 

そうすると、 自動でAPNなどが設定され中国聯通に接続されます。

もし自動で設定されない場合は、

名前: 3gnet

APN: 3gnet

こちらを入力してみてください。

 

接続されたら、下記のように表示されます。

f:id:mameriday:20190513115153j:plain

 

もしネット接続がうまくいかない場合は、再起動をしてみてください。

私は上海と杭州へ行きましたが、ほとんどLTEでごく稀に3Gになった時もありましたが、常にさくさくネットにつながり、LINEやインスタもストレスなく使用できました😊

 

プリペイドSIM購入の注意点

この中国聯通香港のプリペイドシムですが、Amazonなどでレビューを見ていると、写真とは全く違う、真っ白の表面に何も印刷などされていないシムが送られてきた、などの報告も上がっていました。

購入するときは、レビューなどを見て購入することをお勧めします。

こちらのショップは、ちゃんとしたものが送られてきました😊

 

あともう一つ。

このシムには当たりはずれがある・・なんてレビューもありました。(別のショップのレビューですが)

3つ買ったうちの1つが使えなかった、など。

 

行って使えなかったら困るので、私は予備でもう1つ買っておきました😅

念には念を入れて、同じ中国聯通香港SIMだけど種類の違うものを・・。
f:id:mameriday:20190513115143j:image

 

 が、赤いほうが問題なく使用できたので、こちらは出番がありませんでした。

 

1つ1,000円ちょっとなので、2つ買ってもwifiルーターをレンタルするより安いです!

不安な方は、私みたいに2つ準備していくのもあり😅

 

中国で日本の電気製品を使う時の注意

日本と中国の電圧

では携帯電話などの電気製品の使用について。

日本の電圧は100V

中国の電圧は220V

日本の電気製品を中国で使うには注意が必要です。

 

最近の携帯電話の場合は、100~240Vまで対応可能となっているものがほとんどですが、一応ご自身の携帯電話を確認しておいてください。

 

気を付けなければいけないのは、男性の場合は髭剃り女性の場合はヘアアイロン(コテ)。こちらは100Vのみ対応も多いので、海外旅行に持参する場合は事前にチェックが必要です!

 

海外対応の電気製品は、普通に家電量販店で購入できます。

私はヘアアイロンを海外旅行にも必ず持参しています。荷物になるけど、これは欠かせないので!私にとっては必須アイテムなので、購入するときに海外対応のものを選ぶようにしています😊

 

最近では海外からのお客さんも多いので、値札の所に対応電圧を書いている家電量販店も多いし、電圧表記ではなく海外対応とだけ書いてある場合もあります。

もし書いてなかったら、本体を確認してください。

これは私のヘアアイロンですが、持ち手の部分に対応電圧が書いてあります。
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100V-240Vとあるので、全世界対応可能です。

 

同じクレイツでも100Vのみのもあるので、注意!

もし海外対応のものなら、コンセント変換プラグだけ持参したらOKです😊

 

コンセントプラグの形状

日本のコンセントプラグの形状はAタイプと言われる二又のもの。

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Aタイプのコンセントプラグ

対して中国はなんと、A・B・B3・BF・C・O・SEとすべてのタイプが揃っているんだそうです!

 

ホテルのコンセントはこんな形でした。

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中国で主に使用されているのがAタイプとOタイプ。

 

つまり日本のコンセントプラグと同じ形のものが主に使用されているので、電圧が対応しているものであれば、変換プラグを準備しなくても、そのまま日本の電気製品を使用できます

 

実際、携帯電話やコテは、この上の写真のコンセントの下の部分に差し込んだら普通に使用できました。

またホテルなどではUSBポートが枕元やデスク周りについているところも多いので、USBでの充電も可能です😊

 

とにかく、気を付けるのは対応電圧です。

中国旅行へ持って行こうと考えている電気製品が、220Vも対応可能なのかを再度確認して、使用するようにしてくださいね!

 

皆さまも楽しい旅行を!

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