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心から祈れば、1つだけ願いが叶うと言い伝えられる?!波が打ち寄せる岩場にたたずむ絶景のお寺【海東龍宮寺】

こんにちは!mameriです。

 

釜山で有名な観光地の一つ、「海東龍宮寺」をご存知ですか?

ハングルでは해동용궁사ヘドンヨングンサと読みます。

 

お寺というと山の中などの静かな場所に多いイメージですが、ここは海辺のしかも波が打ち寄せる岩場に建っているお寺。

お寺の規模も大きく見どころもたくさんあるのですが、釜山市内からはちょっと離れているため、ツアーやタクシーで行く人も多く、個人旅行では中々行けない・・・と躊躇する人も多いようです。

 

しかしこの龍宮寺は、地下鉄とバスを乗り継いで行くことも可能!タクシーで行くよりもかなり安く、景色を楽しみながら行けるので旅行者にはとてもオススメなんです。

 

釜山の名所!海東龍宮寺해동용궁사

海東龍宮寺とは

1376年、高麗時代の王師が夢で宣託を受け創建されたお寺が海東龍宮寺です。文禄・慶長の役で消失してしまいましたが、1930年代始めに再建されました。

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この龍宮寺で有名なのが、高さ10mもある海水観音大仏。

 

COMMENT

篤い信仰の対象にもなっており、心から祈れば必ず願い事が一つだけ叶うと言い伝えられています。

岩場に打ち付ける波と、その上に建つお寺のコントラストが美しく、アクセスは良いとは言えませんが見どころ満載のお寺です!

 

地下鉄とバスでの行き方

では早速、海東龍宮寺への行き方を見ていきましょう😉

まずは地下鉄2号線で海雲台まで行きます。釜山駅から海雲台駅までは約45~50分。

海雲台駅についたら、7番出口から出ます。

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階段を上ると目の前にバス停があるのですが、現在バス停が改修中です。(2019年5月現在)

 

臨時のバス停はまっすぐ道沿いに100mほど行った先にあります。

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こちらの立て看板。「臨時バス停留所 後方100m」と書いてあります。矢印の方向を見てみると、人だかりができている場所があるので、そこへ向かってください。

 

手前にはちゃんとバス停留所の看板もあります。

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この立て看板が目印です😁

 

海東龍宮寺へ行くバスは181

タイミングによっては15分~20分くらいバス停で待つ必要があります。近くにコンビニが沢山あるので、バスが来るまでちょっと時間があるときは、コンビニでお茶を買っておくといいかと。

 

夏場の龍宮寺は日陰も少なく暑いので、飲み物必須です!

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バスは次から次に来るので、181のバスを見逃さないように気を付けてくださいね。

 

また韓国のバスは乗りたいバスが来たら自分からアピールしないと、そのまま素通りすることもあります。181のバスが来たら、近寄って乗りたいアピールをしましょう!

そして有名ですが、韓国のバスの運転は荒いです。席が空いている場合は、座ることをお勧めします。

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黄色いところが海雲台駅前のバス停。

そして赤いところが龍宮寺のバス停です。

降りるバス停の正式名称は「龍宮寺・国立水産科学院前용궁사 국립수산과학원」。

数えてみたのですが、海雲台駅から19番目のバス停です。

 

バスに乗ってる韓国人も外国人も、ほとんどがこの龍宮寺で降りるので、あまり迷わないかと思います。

もしバスの中に乗客がいなかったら、運転手さんに「ヨングンサ」と告げておくと、バス停で教えてくれます😊

途中団地の中を通ったり、海辺を走ること40~50分!ついに龍宮寺に到着です!

 

海東龍宮寺の見どころ

バスを降りると、目の前に海東龍宮寺と書かれた石碑があります。ここから少し坂道を上った先に、お寺があります。タクシーなどで行くと、この先の入り口直前まで車で行けるようです。

 

歩いて5分程度ですが、もし足が痛いなどある方は、タクシーで行かれることをお勧めします😊

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龍宮寺の入り口までは参道があり、両脇に小さなお店がずらり!

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韓方を売っているお店もあれば、お菓子などの食べ物もあったり、置物をあつかうお土産物屋さんも。

にぎやかで楽しい参道を通り抜けると、お寺の入り口です。

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早速出迎えてくれるのは、十二支の石像。

人よりも大きいので、迫力がある!皆さん、好きな像のところで写真を撮っていました😊

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十二支の像を通り過ぎて、門をくぐると、眼下に海のそばに建つ本堂が見えてきます。

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しかし残念ながら本堂の近くから撮った写真はこれ…。

 

旧暦4月8日が부처님 오신날(お釈迦様のいらっしゃった日)なので、夜はライトアップをされてるらしく、そのライトアップのために本堂の前一面にロープや鉄筋が細かく張り巡らされて本堂の全体像が見にくくなっていました・・。夜に来るときれいなのでしょうが、日中は少し残念な景色。

 

後ろにいた韓国の方たちも、やりすぎだと言っていたので・・・うーん、ライトアップも程々に、ということですね😅

 

そんなこんなで本堂を早々にあとにして、海辺へ向かいます。

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本堂から階段を降りると、龍宮寺の紹介でよく見る岩場が見えてきます。

金の豚や金の布袋像を通り過ぎた先にある橋の上に何やら人だかりが。

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みんなが挑戦していたのは銅銭占い!

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右手の四角い池の中にある像が持っている器の中にお金を投げ入れ、入ると願いが叶うといわれる「幸運の銅銭占い」✨

そして手前にある亀の甲羅の上に乗ると、金運UPだそうです。

 

亀の甲羅は凹凸があって、斜めになっているのでなかなか乗らないんですよ~。みんなとても楽しそうに挑戦してました。ここへ来たら、運試しにいかがでしょうか。

 

絶景ポイントへの道

橋を渡った先には、長い階段があります。

階段を上まで登ってもいいのですが、海東龍宮寺の一番有名な絶景ポイントは、その階段の途中にひっそりとある小道を入ります!

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CHECK

この「日出」と書かれた石碑がある小道を見逃さないでくださいね😉

知らなかったらそのまま素通りしてしまいそうな、存在感の薄い小道なので注意。

 

この小道を抜けると・・見えてきました!


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これが海東龍宮寺の紹介で一番よく使われている写真の構図✨

ごつごつした岩場に、そこに打ち付ける波。そして本堂やアーチ状の橋を見渡すことができる絶景ポイント!ここは意外にも人が少なかったです😳

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足元はむき出しの岩。

滑りやすいので転ばないように気を付けてください。雨が降った後などは、ところどころに水たまりもできます。

ここからの景色は視界を遮るものがないので、海もきれいに見渡すことができて、とにかく写真に映えるとても素敵なポイント。

心行くまで景色を満喫したら、来た小道を戻って、残りの階段を上って出口へ向かいます。

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木陰が気持ちいい帰り道。

帰りのバスは、来た時に降りたバス停の反対側にあります。

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ここから、来た時と同じ181のバスに乗って帰ります😉

海雲台駅から海東龍宮寺まで片道1,300ウォン。日本円で130円ぐらいです。

釜山市内からは少し距離がありますが、とても素敵な場所なのでぜひ足を延ばしてみてください。

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